綾瀬はるか体当たり演技「ぎぼむす」地方局でも好調 早くも大台20%超えの期待も

[ 2018年7月29日 16:30 ]

「義母と娘のブルース」主演の綾瀬はるか(C)TBS
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 女優の綾瀬はるか(33)が主演を務めるTBS系連続ドラマ「義母と娘のブルース」(火曜後10・00)の第4話が31日に放送される。綾瀬が腹踊りやアニメの声真似を披露するなど、その体当たりな演技が話題となり、前週24日放送の第3話では自己最高の平均視聴率12・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したが、関東地区以外でも軒並み高数字をマークしている。

 同枠で大ヒットした新垣結衣(30)主演の「逃げるは恥だが役に立つ」(16年10月)放送時には全国に先駆けてブームに火が付き、全11話の番組平均視聴率が20・1%と全国で唯一20%の大台を超えた札幌地区では、初回=14・3%、第2話=16・3%、第3話=18・3%と数字が右肩上がり。静岡地区でも第3話の平均視聴率が17・5%と、各地区で早くも大台超えが期待される。

 同ドラマの原作は桜沢鈴氏の同名4コマ漫画。綾瀬演じるバリバリのキャリアウーマン・亜希子と、結婚相手・良一(竹野内豊)の連れ子である8歳の娘・みゆき(横溝菜帆)とのほのぼのした日常を描く心温まる物語で、ドラマでは義母と娘がともに成長する10年間を描く。

 第4話は学校から帰ったみゆき (横溝菜帆) が突然 「2人は “ギソウケッコン” なの?」 と質問。みゆきからの質問攻めに慌てた亜希子と良一は、苦し紛れに言い訳をするが、「どうして付き合うことになったの?」という質問には答えられず、亜希子は「みゆきちゃんの林間学校明けには答える」と約束をする…という展開。謎に包まれてきた2人の馴れ初めが徐々に明らかとなっていく。

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