中村仁美アナ、同期・中野美奈子アナとの格差に苦悩 「中野じゃない方」と呼ばれ…

[ 2018年7月29日 14:02 ]

中村仁美アナウンサー
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 元フジテレビのフリーアナウンサーの中村仁美(39)が29日放送の日本テレビ「誰だって波瀾爆笑」(日曜前9・55)に出演し、大学、フジテレビ時代のエピソードを語った。

 昨年、16年間勤めたフジテレビを退社し、フリーアナとしての道を歩み始めた中村。大学時代はテニスサークルに入っていて、恋人もできたが、元TBSで現在はフリーアナの青木裕子(35)似の美人に彼氏を奪われた過去を告白した。彼氏は自動車免許取得のための合宿で知り合った女の子を気に入ってしまい、「一生に一度はかわいい子と付き合いたい」と言われて振られたという。

 フジテレビ02年入社の同期は中野美奈子アナ(39、現在はフリー)。中村アナはいつも比較されて苦労していたそうで、社内では同じ「中」から始まる苗字のため「中野じゃない方のアナ」と呼ばれていたという。早朝番組を担当していた中野アナは毎日会社が出してくれたタクシーで出社し、タクシーで帰宅。帰りは電車のある時間だったが、中野アナは“アイドルアナ”だったためにストーカー被害を考慮して帰りもタクシーが用意されていたという。中村アナはニュースを読むことが多かったため、画面に映るのは腕や、斜め後ろからだった。

 現在住んでいるシンガポールからVTRで出演した中野アナは当時の中村アナの印象を「服装が“?”だった。よく言えばカジュアルだが、がさつ。そんなに仲は良くなかった。2人きりの食事は数回。でも私の誕生日にはお店に出せるレベルのクレープやケーキを作って来てくれた」と振り返った。

 そんな2人だが、今では中村アナが一家でシンガポールに遊びに行くという。

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