イモト「イッテQ」でついに安室と初対面し号泣 最初で最後の共演で対談 安室愛「誇り」2S写真展示決定

[ 2018年7月29日 20:25 ]

安室奈美恵(左)とイモトアヤコ
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 お笑いタレント・イモトアヤコ(32)が大ファンと公言し、今年9月に引退する歌手・安室奈美恵(40)との初対面&初2ショットが、29日放送の日本テレビ「世界の果てまでイッテQ!」(日曜後7・58)で、ついに実現した。今まで応援してくれたイモトに、安室が最後にお礼を言いたいと「イッテQ」初出演を決め、台湾公演からの帰国を1日延期して“最初で最後”の共演。イモトは安室を前に「すごくすごく大好きです」と号泣。約30分にわたり、2人きりの夢の対談も行い「安室奈美恵さんを好きになったことをすごく誇りに思います」。また、イモトと安室の2ショット写真は東京・渋谷ヒカリエで開催されている安室の展覧会で展示されることも決まった。

 この日は「イモトワールドツアー特別編 安室ちゃんと2ショット写真を撮れるかSP」。9月16日に引退することを表明している安室のファイナルツアー台湾公演(5月19〜20日)の最中に、イモトが小学5年生から憧れ続けた安室との2ショット撮影を狙う――というパパラッチ企画。イモトは「最もパパラッチしたくない相手。最後の最後に嫌われたくない」。5月17日、最初のチャンスとなった空港の出待ちは10メートルに近づいたが、約500人のファンに埋もれ「これは無理だよ」と失敗に終わった。

 あきらめ切れないイモトはスタッフから番組恒例「安室奈美恵チケットチャレンジ」を提示され、2メートルの「ヒップ・スライディング」に見事成功。5月20日のチケットを獲得した。

 そして迎えたライブ当日。イモトは輝く安室の姿に6回も涙し、心酔。終演後は放心状態となり「あなたのファンになれて、本当に私は幸せでしたって、心から思いました。もう二度と生で見られないってのも(ファンは)受け止めなきゃいけないんだけど、受け止められないんだよ。私も笑顔になろうと思ったんだけど、なかなかやっぱ…」と永遠に消えない“安室愛”を吐露したが、翌日、人生最大のサプライズが起こることは知る由もなかった。

 5月21日、前日の興奮冷めやらぬイモトを待っていたのは、最も嫌うヘビ料理の食レポ。「オチをつくるため」とスタッフに無理やりヘビ料理店に連れていかれ、次々に現れるヘビ料理に絶叫を上げながら応戦。その奮闘を別室のモニターで見つめる姿が…。番組で幾度となく“安室愛”を叫び続けたイモトに会うため、安室本人が現れたのだった。

 お茶を運ぶ従業員として、チャイナドレスに身を包んだ安室がまさかの登場。安室が横に来ると、イモトは「うわっ〜」とイスから飛び上がり、ヘビ料理以上の大きな悲鳴を上げると「ちょっと待ってください。こんなことが起こっていいんですか?すごくすごく大好きです」と号泣した。

 スタッフの計らいにより「アヤコの部屋」と称して安室との2ショット対談が実現。番組出演の理由を聞かれた安室は「いつも応援してくださっているイモトさんが出ている番組なので、最後に是非と思いまして。(『イッテQ』は)いつも楽しく拝見させていただいています」と答えた。

 イモトは「好きな食べ物は?」「お休みの日は?」とベタな質問を連発した後に「人生で一番大事にしていることは?」。安室が「ブレずに生きていきたいなとは思っているので、一度決めたことはきちんとやり通す」。イモトは「カッコいい。今の言葉、私もそうしてもいですか?」と感激した。

 そして、イモトが過去の放送で“安室愛”を叫び続けたシーンまとめたVTRを鑑賞。イモトが2017年9月、上空1000メートルの飛行機の翼に立つ「ウィングウオーキング」の米国ロケに挑んだ時、安室引退のニュースが飛び込んできた。「安室ちゃんのために飛びます」とアクロバット飛行をした映像に、安室も思わずもらい泣きした。

 「小学校5年生の時に安室さんに自分の中で出会って、そこからずっと20年間ずっと好きで。そこだけは変わらず。自信を持ってブレずにできていることって、たぶん安室さんを好きっていうところだけです。安室さんに出会えたことで、私の人生は楽しく素晴らしく美しいものになっています。本当に、そういうふうに思っているファンの方が、私だけじゃなく、本当にたくさんいるということを、今回の台湾に来た時にすごく感じました。だから、逆に私だけがこういう状態でいるのが、本当に申し訳ないって気持ちもあるんですけど、安室奈美恵さんを好きになったことをすごく誇りに思います。本当に9月16日までアーティスト安室奈美恵さんを全身全霊で応援します。その後もずっとずっとずっとずっとずっと、本当に大好きです。本当に25年間ありがとうございます」

 2人は最後に2ショット写真を撮影。イモトは「本当に夢って叶うんだなぁと思いました。32年間生きてきて、今日ほど、うれしい日はありませんでした」と感涙。この日を機に「何だって頑張ります」と珍獣ハンターとして、さらなる進化を遂げると視聴者に約束した。

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