ハチミツ二郎、九死に一生…呼吸困難で酸素量は水中と同じ「娘の顔を思い浮かべたら…」

[ 2018年7月29日 11:01 ]

「東京ダイナマイト」のハチミツ二郎
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 お笑いコンビ「東京ダイナマイト」のハチミツ二郎(43)が29日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。16日に急性心不全、急性呼吸不全、肺炎のため緊急入院したことを振り返り、「命を助けていただいて、何の不満もありません」と医師に感謝した。

 ハチミツ二郎は16日になんばグランド花月(大阪市)の3回目公演出演後に体調不良を訴え、大阪市内の病院に搬送され、そのまま入院した。

 ハチミツ二郎は当日、「前日から熱が40度あったので、マネジャーには伝えてあったんですが、『(当日、舞台に出るかは)お任せします』って。そう言われたら芸人は休まない」と大阪の現場へ。「一応、救急病院だけ連絡先おさえといてくれって頼んでいた」と当時を振り返った。

 その後、3回目の公演を終えると呼吸困難に。東京へ戻るよう新幹線の駅がある新大阪へ向かわされたが「呼吸ができなくなって、自分の判断で救急病院に行きました」とタクシーの行き先を変更。「タクシーの運転手がだいたい病院あたりのところで『ここでいいですか』って。あとで分かったんですけど、この時は(酸素量が)水中の中にいるのと同じ状態で、死にかけで病院に駆け込みました」と語った。

 「受付で診察券出してくださいって言われて…。そんなときに限ってクーポン券が出てくる」と笑いを誘いつつも、「(治療中は)『死ぬかもしれないから家族呼んで』って聞こえてきた。娘の顔を思い浮かべたら(酸素量の)数値があがってきた」と生死をさまよった瞬間を回顧。「この番組だから言うわけじゃないですけど、松本さんの顔も浮かんできて。俺は浜ちゃん派なんですけど」と話を落として、松本人志(54)に「浜ちゃん派ってそんなやつおるんか。お笑い界に」とツッコまれていた。

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