木下優樹菜 女性タレント同士の嫉妬にうんざり「私が出ることが気に食わない子が…」

[ 2018年7月29日 17:00 ]

木下優樹菜
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 タレントの木下優樹菜(30)が29日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。バラエティー番組への出演が増え始めたころを振り返り、当時の女性タレント同士の競争について語った。

 番組では同業者同士の“探り合い”が話題に。大の仲良しだという歌手の青山テルマ(30)に「優樹菜も女の子同士でいろいろあったからね…」と話を向けられ、木下は「優樹菜がよく出ていた頃って、グラビアチームとか、〇〇チームとかいろいろ作って女の子のタレント同士でいろいろ戦うって番組がたくさんあったから」と振り返り、「バラエティー番組は特にいろいろある」と告白した。

 続けて「私が出ることが気に食わない子があからさまに前に出てくるから」と苦笑いを浮かべ、「そうなんだったら、もういいから私は後ろにいますって感じだった」とやっかみにうんざりしていたことを明かした。笑顔を浮かべながら話を聞いていた青山は「優樹菜はここ(芸能界)にしがみつかなきゃいけないって気持ちじゃないから。だからこそ本音も言えるし、フラットでいられる。媚びていないから好き」とうなずいていた。

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