【明日7月30日の半分、青い。】第103話 愛娘発熱も涼次どこに?取り乱す鈴愛が電話したのは…

[ 2018年7月29日 13:30 ]

連続テレビ小説「半分、青い。」第103話の1場面。愛娘・花野が発熱。夫・涼次の居場所は分からず、ある人に電話をかける鈴愛(永野芽郁)(C)NHK
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 女優の永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月〜土曜前8・00)は30日、第103話が放送される。

 2003年12月23日、鈴愛(永野芽郁)と涼次(間宮祥太朗)の女の子・花野(かの)が1歳の誕生日を迎えた。光江(キムラ緑子)麦(麻生祐未)めあり(須藤理彩)たちがお祝いの準備をし、大納言で働く涼次の帰りを待つが、なかなか帰ってこない。そのうちに鈴愛は花野の体が異常に熱くなっていることに気付き、病院に駆け込む。鈴愛は診察室から聞こえる花野の激しい泣き声に取り乱す。その時、鈴愛はカバンから携帯電話を取り出し、ある人に電話をかけ始める。

 朝ドラ通算98作目。フジテレビ「素顔のままで」「ロングバケーション」「空から降る一億の星」やTBS「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」など数々の名作を生み“ラブストーリーの神様”と呼ばれるヒットメーカー・北川悦吏子氏(56)のオリジナル脚本。岐阜県と東京を舞台に、病気で左耳を失聴した楡野鈴愛(にれの・すずめ)が高度経済成長期の終わりから現代を七転び八起きで駆け抜ける姿を描く。

 【+α】100円ショップ「大納言」の店長・田辺(嶋田久作)の過去が明らかになる。トナカイ姿のコスプレも強烈。

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