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「半分、青い。」プロが“下手に”描いたヒロインの漫画 自我を抑えて純粋に

「半分、青い。」もっと楽しめる6つのポイント(6)

漫画家なかはら★ももた氏がNHK連続テレビ小説「半分、青い。」で描いた鈴愛(永野芽郁)の漫画
Photo By 提供写真

 「半分、青い。」で永野芽郁(18)が演じるヒロインが描く漫画もSNSで「可愛い」と話題だ。ヒロインは漫画家を志して上京。カリスマ少女漫画家(豊川悦司)の下でアシスタントとして修業を積み、やがてプロデビューを果たす。

 ドラマに登場するヒロインの漫画を実際に描いているのは、プロ女性漫画家・なかはら★ももた氏。朝ドラファンで、14年の「マッサン」の公式コミックの絵も担当している。

 ヒロインは最初は漫画の素人。なかはら氏はプロの技術を抑えることを求められたが「どれだけ下手に描いても“まだうまい。もっと下手に”と言われた。“私の絵柄”にならないように、なるべく自我を抑えて純粋な気持ちで描いた」と明かす。撮影現場を見学に行った時、永野からは「絵、可愛いです」と声を掛けられ、うれしかったという。

 永野自身は、アシスタントを演じるため実際にベタ塗りやスクリーントーンなどの作業を練習して撮影に臨んだ。関係者は「永野さんはアシスタントの演技に関してはほぼ吹き替えがいらない。本職のレベルに近づいた」と話す。

 ヒロインはドラマの中で徐々に漫画家として進化していく。プロデビューする作品も、なかはら氏が描くが、関係者は「カリスマ漫画家の下での修業の成果が表れた漫画が登場する」と明かす。今後、永野と漫画の成長が大きな見どころとなる。 =終わり=

[ 2018年5月6日 09:00 ]

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