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「バイプレイヤーズ」“綱渡り”撮影でインフル警戒 “低視聴率”も続編 松重「懐深い局」

欠席した田口トモロヲのパネルを中心にして、宣伝ボードに手に笑顔を浮かべる(左から)遠藤憲一、大杉漣、松重豊、光石研
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 名脇役たちが再び本人役で共演するテレビ東京の連続ドラマ「バイプレイヤーズ〜もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら〜」(7日スタート、水曜後9・54、全5話)の制作発表と試写会が5日、東京・六本木の同局で開かれ、遠藤憲一(56)大杉漣(66)松重豊(55)光石研(56)=アイウエオ順=が出席した。田口トモロヲ(60)はスケジュールの都合で会見を欠席した。

 約1年ぶりの復活となり、深夜枠(金曜深夜0・12)からプライム帯(午後7〜11時)に昇格。昨年1〜3月に放送された前作「〜もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら〜」に続き、遠藤、大杉、田口、松重、光石が出演。寺島進(54)はスケジュールが合わず、今作は休む。

 前回は、6人が共同生活を送る“おじさんだらけのテラスハウス”として話題に。今回は、テレ東制作の朝ドラ「しまっこさん」で共演することになった5人がロケ地を間違えて無人島に漂流し、サバイバル生活を送るというストーリー。

 引く手あまたの名脇役のスケジュール調整がタイト。同局の濱谷晃一プロデューサーは「ものすごいタイトなスケジュールで、(ドラマが)成立するかしないかギリギリのところだたんですが、皆さんの熱意で第2弾を迎えることができました」と明かし「第2話(14日放送)がまだまだ撮り残されています。第3話以降もまだまだ撮れていない状況なので、誰かインフルエンザにかかったら、第3話の放送が休みになっているかもしれないぐらいの“綱渡り”で、今、作っております」とインフルを警戒した。

 松重も「まだ2話は半分ぐらいしかできていませんので、明日から頑張って撮らないといけない。この中で、今、熱っぽい方は(会見場から)すぐ出ていってください。インフルエンザが一番怖い。抵抗力がないんです、僕たち」と笑いを誘った。

 第2弾決定の心境を問われると、松重は「普通、民放の連続ドラマは(視聴率)2桁撮らないと、続編はないというのが常識。テレビ東京は本当にありがたいことに2〜3%でも作っていただける。懐の深い局だなと思います。それだけでも満足していたんですが、プライムタイムになったり、1時間ドラマになったり、どんどん風呂敷が広がっているので、今は不安でしかないですね。ただ、僕の責任じゃないので、まあいいかな」と再び笑いを誘いながら「本当にこのメンバーが集まることだけが楽しみ。グループLINEやったり、割り勘で飲んでみたり」と絆の強さを明かした。

 冒頭、遠藤が「最近、こういう制作発表とか、バラエティーとかやらせてもらっていますが、こんなコワモテなのにいいのかなと、いつも居心地の悪さを感じています。きょうは全員、同類です。とても心から落ち着いています」とあいさつの先陣を切ると、続く大杉、松重、光石も「同類です」と自己紹介し、仲の良さを示した。

[ 2018年2月5日 18:10 ]

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