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「西郷どん」第5話は15・5% 初回超えで自己最高 「直虎」など初回が番組最高

NHK大河ドラマ「西郷どん」で主演する鈴木亮平
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 俳優の鈴木亮平(34)が主演を務めるNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」(日曜後8・00)の第5話が4日に放送され、平均視聴率は15・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが5日、分かった。初回の15・4%を上回り、自己最高を更新した。

 第1話=15・4%、第2話=15・4%、第3話=14・2%、第4話=14・8%と推移。今回は0・7ポイント上昇し、初回の数字を0・1ポイント上回った。

 近年は17年「おんな城主 直虎」(16・9%)、15年「花燃ゆ」(16・7%)、13年「八重の桜」(21・4%)が「初回視聴率=番組最高視聴率」だっただけに、0・1ポイントとはいえ、初回を超えた意味は大きい。今後の伸びが期待される。

 大河ドラマ57作目。直木賞作家・林真理子氏(63)の小説「西郷どん!」(KADOKAWA)を原作に、幕末から明治維新のヒーロー・西郷隆盛(鈴木)の激動の生涯を新たな視点で描く。脚本はNHK連続テレビ小説「花子とアン」、テレビ朝日「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」などで知られる中園ミホ氏(58)。初の大河脚本となる。演出は野田雄介氏ら。

 第5話は「相撲じゃ!相撲じゃ!」。藩主に就任した斉彬(渡辺謙)は父・斉興(鹿賀丈史)派の重鎮たちを罰せず、重用すると宣言。父が流罪でいまだ謹慎中の身である正助(瑛太)は斉彬のやり方に憤る。吉之助(鈴木)は友人の正助のため、御前相撲で勝ち上がり、殿の真意を問いただすと息巻く。その中、糸(黒木華)に縁談話が持ち上がり、相手は相撲大会にも出場する上級藩士だという。糸に恋い焦がれる正助の無念を晴らそうと、島津家の姫・於一(北川景子)が見守る中、吉之助は絶対に負けられない試合に臨む…という展開だった。

 第5話は、西郷とも大きな関わりを持つことになる、後の篤姫として知られる於一(おいち)が初登場した。

[ 2018年2月5日 10:00 ]

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