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芋生悠 初写真集に「見せたくない自分も映っているかも」

東京・渋谷の「ダイトカイ」で初写真集「はじめての舞台」の発売イベントを行った芋生悠。背にした自画像は上京直前の2016年春に描いたという
Photo By スポニチ

 「東京エレクトロン」「ちふれ」のCMなどに出演する新人女優、芋生悠(いもう・はるか、20)が4日、東京・渋谷のカフェバー「ダイトカイ」で開催中の初写真集「はじめての舞台」発売記念写真展を訪れた。

 昨秋上演の「欲浅物語」で初めての舞台公演に挑んだ姿に密着したドキュメンタリー写真集。「初舞台に緊張する表情など、演じる時とは違う“素の自分”がたくさん写ってます。中には白目をむいていたり、あまり人に見せたくない感じの素の表情もあるかも」と苦笑いでPRした。

 自身が会場の設営を手掛けており、得意の書道と絵の腕前を存分に発揮。「今」「存在」「私」などと大きな字を壁に書き、「筆を使わず指で描いた」という自画像を掲示。写真集のオフショット数百枚を張り付けた。

 来場者に積極的に話し掛け「自分が良いと思うのと違う表情を良いと言ってくれたり、いろんな発見がありました」と笑顔。今後も「できるだけ多く、こういう機会を持ちたい。時間があるときは足を運ぶつもりです」と話した。写真展は12日まで開催。

 また、15日午後7時半から、東京都世田谷区のイベントスペース「エムズ・カンティーナ」で写真集発売記念イベント(トークショーとサイン会)を行う。

 ≪熊本地震直前に上京「経験していないのが悔しい」≫熊本県出身で、2016年4月に上京。「上京5日後に熊本地震が起きた」という。自宅に大きな被害はなかったが、出身高校で所属していた美術部の石こう像などが壊れたと聞き「熊本にいられなかったことが悔しかった」と複雑な思いを抱えている。復興に向けて頑張っている地元の力になりたいと、出演映画のチャリティー上映会を何度か開いてきた。「私ができることはそれくらいだし、熊本の被災地のことも忘れないでほしいから」と考えている。24日公開の「野球部員、演劇の舞台に立つ!」に、演劇部の美術担当役の高校生で出演。メガホンをとった中山節夫監督は、くしくも高校の美術部の大先輩。芋生は「これもご縁」と感じている。

[ 2018年2月5日 07:20 ]

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