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有賀さつきさん アナ仲間は闘病知らず…最後まで明るく華やかなイメージのまま

スポニチ本紙インタビューに答える有賀さつきさん(95年4月撮影)
Photo By スポニチ

 元フジテレビアナウンサーの有賀さつき(ありが・さつき)さんが1月末、52歳で死去していたことが4日、分かった。詳しい死因などは明らかになっていないが、昨年から闘病していたという。明るく奔放なキャラクターで「女子アナブーム」の火付け役となった有賀さん。古巣のフジテレビ関係者は5日の番組で早すぎる死を悼んだが、有賀さんの闘病について「気づかなかった」「知らなかった」と口をそろえた。

 最後まで闘病を隠して、活動を続けていた有賀さん。2年ほど前から有賀さんが痩せているとネットなどで心配する声が出ていたが、有賀さんとともに、同期3人で「花の三人娘」と呼ばれた元フジテレビの八木亜希子アナウンサー(52)ですら「知らなかった」という。同局の笠井信輔アナウンサー(54)が「とくダネ!」の中で、「とても混乱して、何も言える状況でない」と八木アナの心情を代弁。八木アナは有賀さんとのメールのやり取りは昨年までしていたといい、「そういったいわゆる負のイメージのようなことは何も伝えて来ないし、いつも明るいし、さつきはそういうことは言わないのよね」と話していたといい、動揺を隠せない様子だったという。

 先輩アナたちもみな、突然の訃報に驚きのコメントをもらした。三宅正治アナウンサー(55)は「信じたくないという思いが強かった」と後輩の早すぎる死を悼んだ。「天然な発言で驚かされてきましたけど、こういう報道で驚かされたくなかった」。軽部アナは「我々もずっと仕事をしてきた後輩。この突然の訃報、驚きました」。笠井アナも「VTR見ても、新聞を見ても信じられません」と早すぎる死を悼んだ。

 ただ、昨年共演した人の中にはその激やせぶりを心配した人もいた。元フジテレビの山村美智アナウンサー(61)は昨年7月放送のクイズ番組で同チームのメンバーとして有賀さんと共演。有賀さんは前向きなコメントをしていたとしながらも「すごく細くて、体大丈夫かな?と思ってた」と心配していたという。一方、同じく昨年共演したという元フジテレビでフリーアナウンサーの高橋真麻(36)は日本テレビ「スッキリ」で「(激やせは)言われればという感じ。もともとスレンダーな方だったので、ダイエットとか、年齢を重ねたりとかいろんな理由とかで、ほっそりされているのかなとしか思っていなかった」と話した。

 有賀さんの闘病については、女子アナのLINEグループでも「誰も知らなかった」(山村アナ)という。アイドルアナの先駆者らしく闘病を明かさず、最後まで笑顔でふりまき続けた。

[ 2018年2月5日 12:23 ]

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