桐山九段 弟子・豊島八段の長考に「堂々巡りになりがち」

[ 2018年2月5日 05:30 ]

第67期王将戦 ( 2018年2月4日 )

MBSで王将戦の大盤解説会を行った豊島将之八段の師匠、桐山清澄九段
Photo By スポニチ

 王将戦の大盤解説会が4日、毎日放送(大阪市北区)であり、豊島八段の師匠の桐山清澄九段(70)と北村桂香女流初段(22)が登場した。

 3時間11分に及ぶ弟子の大長考には「私でも最長で2時間くらい」と驚きを示し、「でも2時間のうち1時間半は迷った。堂々巡りになりがちで長考したからいい手が出るとは限らない」と52年近い棋士生活を踏まえて指摘。1勝2敗とリードを許す展開に「頑張ってほしいしタイトルも獲ってほしい」と巻き返しを期待した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2018年2月5日のニュース