藤井五段 昇段後初戦で白星!次戦は公式戦初の師弟対決へ

[ 2018年2月5日 20:51 ]

第68期王将戦1次予選6組の1回戦で、1日に五段に昇段して以降、初めての対局に、散髪して少しさっぱりした髪型で姿を見せた藤井聡太五段
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 藤井聡太五段(15)が5日、大阪市内の関西将棋会館で指された第68期王将戦1次予選6組の1回戦を行い、南芳一・九段(54)を230手で破った。

 1日の順位戦C級2組9回戦で勝って来期の同級1組昇級を決めるとともに、同日付で中学生史上初の五段棋士となったばかりの藤井五段の勢いは止まらず、昇段後の初対局を白星で飾った。

 2回戦では師匠である杉本昌隆七段(49)との公式戦初対局が実現することになった。

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