親バカ?織田信成、愛息のジャンプ成功にウルウル 才能「めっちゃあります」

[ 2018年2月3日 17:21 ]

織田信成
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 プロスケーターでタレントの織田信成(30)が3日放送の日本テレビ「メレンゲの気持ち」(土曜後0・00)にゲスト出演。フィギュアスケートを始めたという愛息について、才能が「めっちゃある」と明かし、親バカな一面を見せた。

 7歳、4歳、1歳の3人の息子の父親である織田。昨年4月からは母校・関西大アイススケート部の監督も務めており、強化費を決めるなどの実務面から演技指導まで多忙な監督業をこなしている。

 部の教え子たちに対しては「本気で指導してます」と語る一方、スケートを始めた長男と次男には「厳しいこと言えないです」。「(息子の)ジャンプが成功するとウルウルしちゃう」と涙ぐんでいることも明かした。

 「家で一緒に子どもたちとテレビでスケートを観るんですけど、子どもたちは『スケート楽しい』って言ってくれてます」と嬉しそうに語り、「7歳の息子がもうすぐ大会に出場するんですけど、それに向けて真剣に指導しています」と愛息の指導にも余念がない様子。

 「正直なところ、プロ目線で見て息子さんには才能ありますか?」とMCの伊野尾慧(27)から質問されると、「プロ目線で見て…才能めっちゃありますね」とまたもやデレデレな様子。共演者から「やっぱり親バカ入ってません?」と突っ込まれたが、「立ったときの華やかさであったりだとか、やっぱり華って大事じゃないですか。うちの子持ってるんですよ」と自慢し、「体が華奢で、回転の動きに向いていると思う」とプロの観点から息子を分析していた。

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