高嶋ちさ子 「鍋敷きに使ってた」ビートルズ幻のレコードに思わぬ鑑定額が?!

[ 2018年2月3日 21:30 ]

高嶋ちさ子
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 バイオリニストの高嶋ちさ子(49)が3日、日本テレビ系「嵐にしやがれ」(後9・00)に出演。ビートルズの日本未発売という幻のレコードをテレビで紹介した。

 父の高嶋弘之氏(83)はビートルズの日本での初代ディレクターとして活動していた人物。しかし、弘之氏は娘曰く「致命的に英語が出来ない」ため邦題の和訳がほとんど間違っており、例として「ノルウェイの森」は本来「ノルウェイ製の家具」という意味だったのを弘之氏がこの名前にしてしまったといい、「詐欺師といかさま師の中間」だと話していた。

 そんな高嶋が家で眠っていたというビートルズの未発表のレコードを持参。このレコードはかつて弘之氏が日本で企画し制作したものの、本国から発売の許可が下りずに発売中止となってしまい、家では「鍋敷きとして使っていた」というもので、そのレコードをビートルズ関係の専門家である本多康宏氏に鑑定してもらったところ、鍋敷きに使ってたとあってレコードそのものの状態が悪かったが、世界中のコレクターが捜し求める「永久欠番」のナンバーであるということで120万円の価値があると査定された。思わぬ高額結果に高嶋は「どこに行けば買ってもらえますか?」と目を輝かせていた。

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