“北海道のたかじん”日高晤郎 入院でラジオ欠席 35年で初「来週必ず元気に戻る」

[ 2018年2月3日 10:50 ]

入院したためラジオを欠席した日高晤郎
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 「北海道のやしきたかじん」の異名を取るほど地元で圧倒的な人気を誇るタレントの日高晤郎(73)が3日、パーソナリティーを務める札幌・STVラジオの9時間生番組「ウィークエンドバラエティ 日高晤郎ショー」(土曜前8・00〜後5・00)を欠席した。冒頭、代役の吉川典雄アナウンサー(43)が「晤郎さん、きょうお休みさせていただきます。急きょ入院をすることになりまして」と報告した。

 続けて「入院の詳細については、またの機会に晤郎さんが本人の口からきちっとご説明すると思います。とにかく来週に向けて、必ず元気に笑顔で戻ってくると言っていますので、それだけはラジオをお聴きの皆さんにもお伝えしようと思っております」とした。

 1983年4月にスタートし「35年間、日高晤郎さんが担当して1週も休んだことがない番組」で、代役は戸惑ったという吉川アナだが「とにかく来週に向けて、きょう9時間(番組を)守り続けて、来週、晤郎さんが笑顔で戻ってこれるように、チーム一丸となってやっていきたいと思います」と話した。

 ローカル番組ながら、一時はトレンドに入るなど、インターネット上でも反響を呼んだ。

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