テリー伊藤 富岡八幡宮豆まき式参加 刺殺された長子さんと親交

[ 2018年2月3日 17:51 ]

富岡八幡宮節分祭 豆まき式」に登場した(左から)嘉門タツオ、テリー伊藤
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 東京都江東区の富岡八幡宮で3日、「節分祭 豆まき式」が行われた。

 昨年12月に女性宮司・富岡長子さん(58)が弟に刺殺された事件以来初めての豆まきだったが、土曜日だったこともあり、例年通りの約3000人が詰め掛けた。

 豆まき前には代表者が「昨年12月7日に大変な事件がございました。大変なご心痛やご迷惑をおかけ致しました。心よりお詫び申し上げたい」と謝罪。「これから復興再生の道を歩んでいくわけですが、何よりも決められた日ごと、月ごと、年ごとのお祭りをきちんと行って神様の御心にかなうよう務めていくのが一番大切なことだと思っております。この節分祭もその大切なお祭りの一つです。大厄をはらって明日から日々の務めに励んでいきたい」と語った。

 同イベントにはゲストとしてテリー伊藤(68)、嘉門タツオ(58)、石倉三郎(71)、大和田伸也(70)、大和田健介(27)、岩崎良美(56)、オスマン・サンコン(68)、闘鵬聡志らが出席した。

 テリーは昨年12月にTBS系「ビビット」(月〜金曜前8・00)、「サンデー・ジャポン」(日曜前9・54)に生出演し、亡くなった宮司・富岡長子さんと親交があったことを告白。「6、7年前に、長子さんから『節分に来て』と言われて、そこから6年くらい前から行かせていただいている」と長子さんから豆まきへの参加を直接依頼されるなど親交が深かった。

 事件を受け、「深川の仲間に連絡した」と語り、「富岡八幡を中心として2020年のオリンピックに向けておみこしをどうやって盛り上げようかという話」をしているとし、「富岡八幡には優秀な人がいっぱいいる。その人たちと一緒に盛り上げていこうと。下町の皆さんが結束を固めていこうとしている」と話していた。

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