高橋一生の“イケメン回答”にリリーら感服「後から出しにくい…」

[ 2018年2月3日 20:14 ]

映画「blank13」初日舞台あいさつに出席した(左から)リリー・フランキー、神野三鈴、高橋一生、斎藤工監督
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 俳優の斎藤工(36)が3日、都内で行われた、“齊藤工”名義での長編映画初監督作品「blank13」初日舞台あいさつに出演者の高橋一生(37)、神野三鈴(51)、リリー・フランキー(54)とともに出席した。

 13年間音信不通だった父の葬式で、知人らから聞く父の話を通して空白だった時間を埋めていく家族の様子を描いていく。全国公開は24日からとなるが、きょう3日より先行してシネマート新宿で封切られた。この日“監督”として登壇した齊藤は「監督という言葉はとても重厚。僕がしたことはリレーの第三走者くらいで丁寧にバトンを最終走者であるお客様に届けること。小さな雑談からはじまった話が、こんな華々しい場所に素晴らしいキャストとスタッフに恵まれて、一生分の思いを使ったような気分でいっぱい」としみじみ。

 またキャスティングについては「実は、皆さんとはこの作品ではじめましてです。映画を撮るなんて最後だと思ったので、半分やけくそで僕が好きな人たちに声をかけさせてもらった」と明かした。

 俳優でもある齊藤監督について、高橋は「今回(のお芝居)は表面に出ることを極力抑えてやらせていただいた。工さんが信頼して(演技を)見守ってくれた見守ってくれたのが何よりもうれしかった。もちろん俳優としてこの作品として出演されていますが、途中から監督さんとして認識してお仕事をした。とても心強い方とお仕事ができてありがたかった」と語った。

 節分とあり舞台上は「今年こと招き入れたい福は?」というトークテーマに。出演者は事前に回答をフリップに書き込んでいたが、なぜか高橋は空白のままで「この場所に立たせていただいているのが福。もう福を招いちゃっているので、あえて“ブランク”にしました」と映画タイトルにかけて明かすと会場から拍手が。リリーは「一生がかっこいいこと言ったから後から出しにくい」と感服した様子で、齊藤は「(自分は)アホみたいにフリップに書いた…」と出鼻をくじかれていた。

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