王将戦第3局 豊島八段が66手目を封じて初日終了

[ 2018年2月3日 18:24 ]

封じ手を木村九段(立合)に手渡す豊島八段(左)。奥は久保王将
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 将棋の第67期王将戦(スポーツニッポン新聞社、毎日新聞社主催)は3日、栃木県大田原市のホテル花月で第3局が指され、1日目は豊島将之八段(27)が66手目を封じて終了した。消費時間は先手の久保利明王将(42)が3時間57分、後手の豊島八段が3時間29分。

 戦型は第1局と同じく相振り飛車に。先に仕掛けたのは後手の豊島で、角を切って飛車を成り込んだ。久保がカウンターを狙うというところで、封じ手の局面となった。

 対局は4日、午前9時に再開される。

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