付き人が証言 ビートたけし 自分の葬儀の時は「パレードをしろ」

[ 2017年9月21日 15:13 ]

ビートたけし
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 お笑い芸人のビートたけし(70)の付き人である「たけし軍団」のお笑い芸人で放送作家でもあるアル北郷(46)が21日、フジテレビ「バイキング」(月〜金曜前11・55)に生出演。師匠であるたけしの“終活”について秘話を明かした。

 番組では、たけしが17日放送のテレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」に出演した際、自身の財産を生前贈与したことなど、終活について語ったことを取り上げた。北郷は「(たけしは)身軽になりたいと昔から言っていた」としつつ、「何年も家族には会ってないですけどね」。財産については「細かい額はわからないが、本人は何年も給料明細を見てないですから」としつつ、「週刊誌に載っていたりすると、俺って結構すごいなって言ってますよ」と話した。

 自身の葬儀について「パレードをしろ」と言ったというたけし。北郷によると、「地味なお葬式が流行っているという話の流れ」から話が脱線して自身の葬式についても話をしたといい、「おれが死んだら、表参道でパレートしろ。三日三晩踊り明かし、最終的にははく製にして祭れ。それで、原宿辺りにコマネチ神社を作れ」と話したそうで、「死んだらどうとでもなれって言ってます」。たけしは「生きすぎた」「いつ死んでもいい」とよく言っているといい、「その割には、鼻血が出て止まらなかったんですけど、慌てて精密検査を受けに行ってましたよ」と人間らしいエピソードを明かし、笑わせた。

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