水前寺清子、大物女優Xとの確執初告白 伝説ドラマで突然平手打ち

[ 2017年9月21日 10:30 ]

「『爆報!THEフライデー』因縁、再会、謎の晩年2時間SP」に出演する水前寺清子(C)TBS
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 歌手の水前寺清子(71)が22日放送のTBS「『爆報!THEフライデー』因縁、再会、謎の晩年2時間SP」(後7・00)に出演。ある大物女優との確執をテレビ初告白する。

 民放ドラマ史上最高視聴率56・3%を記録した伝説の作品「ありがとう」で、第1シリーズ(70年)から第3シリーズ(73年)に渡って主演を務めた水前寺。同作で水前寺演じる主人公の母親役を演じたのが、昭和のホームドラマを代表する大物女優Xだった。

 当時の水前寺は歌手と女優の両立で多忙を極め、撮影はリハーサルなしの一発本番。周りから冷ややかな視線を感じながらも、なんとか撮影をこなしていた。

 そんな中、ある日の本番で予想外の事件が。大物女優Xが台本とは全く違う行動を取り、いきなり水前寺を平手打ちに。「親にも殴られたことがないのに!どうしてこの方から殴られなきゃならないの?」という思いに駆られた水前寺は、大物女優Xとセリフ以外は口をきかなくなり、いつしか犬猿の仲となってしまった。

 それから25年後の99年に大物女優Xは死去。しかし、2人の因縁には驚きの結末が待ち受けていたという。これまで誰にも明かすことのなかった確執を、水前寺がカメラの前で激白する。

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