「西郷どん」降板の斉藤由貴、手話普及推進イベント出演も見合わせ

[ 2017年9月21日 14:42 ]

女優の斉藤由貴
Photo By スポニチ

 50代の男性医師とのダブル不倫疑惑の渦中にいる女優・斉藤由貴(51)が、10月8日に参加する予定だった神奈川県主催の手話普及推進イベントの出演を辞退したことが21日、分かった。

 県によると、同日、斉藤側から出演見合わせの申し出があったという。

 斉藤は今年5月、県の手話普及推進大使に就任。亡くなった祖父母が耳が不自由で、叔母も手話通訳を務めるなど幼いころから手話に関わりがあった。就任時には「耳が不自由な人とそうでない人の間に壁があるように感じる。それを取り払うべく、微力でも貢献できればうれしい」と意気込みを語り、県が行うイベントへの参加が予定されていた。

 斉藤については、この日、NHKが来年の大河ドラマ「西郷どん」の出演を辞退したと発表した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「志村けん」特集記事

2017年9月21日のニュース