20年来のファン近藤春菜 引退発表の安室に誓う「この1年を捧げたい」

[ 2017年9月21日 08:36 ]

お笑いコンビ「ハリセンボン」の近藤春菜
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 お笑いコンビ「ハリセンボン」の近藤春菜(34)が21日、日本テレビ系「スッキリ!!」(月〜金曜前8・00)に出演し、来年9月16日をもって引退することを発表した安室奈美恵(40)についてコメント。20年来のファンの立場から「この1年を安室奈美恵さんに捧げたい」「安室奈美恵さんの思いを受け入れたい」と熱い思いを口にした。

 芸能界にも衝撃が走った電撃引退発表。毎年ライブに駆け付けるなど、20年間追いかけてきたという近藤も「衝撃だった」と話した。前日は「PVを見ながら、泣きはらした」といい「きょうは泣かないと決めてきた」と、力強い言葉で歌姫への思いを語り始めた。

 「いつかは引退するときが来るんだろうなとは思っていました。完璧を求める方で、ファンにいいパフォーマンスを見せたい方。自分の思っているパフォーマンスができなくなった時と勝手に思っている」と推測し、その上で「こんなに早いとは思っていなかった。もっと年齢を重ねてからだと思っていたので」と話した。

 「自分のやりたいことを貫き通すところは“らしい”と思う」と、引退という選択に理解を示しながらもファンとして「寂しいですし、パフォーマンスを生で見られない、新曲は聞けないというのはさみしい思いがある」としょんぼり。それでも「安室奈美恵さんが決められたことを受け入れたいし、安室奈美恵さんが決めたことについていきたい」ときっぱり話し、引退までの1年間は「安室奈美恵さんに捧げたい」と誓った。

 安室は40歳の誕生日を迎えた前日20日、公式サイトで電撃的に引退を発表。「ファンの皆様へ」と題して「わたくし安室奈美恵は、2018年9月16日をもって引退することを決意いたしました」とし「この1年、最後にできる限りのことを精一杯し、有意義な1年にしていきたいを思ってます」と決意をつづった。

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