光宗薫 AKB“スーパー研究生”で注目、映画主演も…波乱万丈な6年間

[ 2017年9月21日 11:06 ]

ツイッターで芸能活動を休止することを発表した光宗薫
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 元AKB48で女優の光宗薫(24)が21日、自身のツイッターで10月で芸能活動を休止することを発表した。

 メッセージで「今までの約6年間、多くの経験をさせていただきました」とつづった光宗。11年9月のAKB48第13期のオーディションで合格し、研究生として加入。同年12月のAKB48紅白対抗歌合戦に同期でただ一人出演し、劇場デビュー前から単独で雑誌のグラビアを担当するなど、“スーパー研究生”として注目を集めた。

 12年に入ると、研究生ながら中居正広(45)主演のTBS系連続ドラマ「ATARU」にレギュラー出演し、鑑識課の石川唯役を熱演。その後、イベント欠席が続き、同年10月に「体調不良」を理由にグループの活動を辞退した。同年11月24日の初主演映画「女子カメラ」の初日舞台あいさつも体調不良で欠席することとなった。

 レギュラー出演していたドラマ「ATARU」の映画化が決まり、13年9月公開の「劇場版 ATARU THE FIRST LOVE & THE LAST KILL」の撮影で仕事復帰。同作のイベントで、約1年ぶりに金髪で元気な姿を見せたことでも話題となった。

 14年4月の事務所移籍を機に、本格的に芸能界活動を再開。その後、NHKの連続テレビ小説「まれ」、映画「ピース オブ ケイク」(15年公開)など数々の作品に出演。今年に入ってからもテレビ東京系連続ドラマ「マッサージ探偵ジョー」では“塩対応”のアイドル、映画「劇場版 新・ミナミの帝王」「ありえなさ過ぎる女」などに出演していた。

 メッセージでは、「再び愛を持って活動ができるまでお休みをいただくことに決めました」と心身ともに復活ができるまで、休むことを決断したとしている。

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