小室哲哉、安室引退に触れる「仕事で何とも言えない寂しさを感じるのは初めて」

[ 2017年9月21日 22:22 ]

1997年12月31日、日本レコード大賞で安室奈美恵と小室哲哉
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 音楽プロデューサーの小室哲哉(58)が21日、自身のツイッターを更新。来年9月16日のデビュー日に芸能界から引退すると20日に発表した安室奈美恵(40)について「正直、仕事で何とも言えない寂しさを感じるのは初めてです」と告白した。

 「これからいよいよブレイクして行くのだなあという瞬間に立ち会えてから20年、あらゆる奇跡を起こし、足跡を残し、そんな姿を誇らしく思い、そして、あと1年で卒業という現実を知る。このプロセスはなかなか味わう事はないでしょう。奈美恵ちゃんには、最高の日々を過ごしてもらいたいです」と思いをつぶやいた。

 小室は安室がソロ活動を本格化した95年からプロデューサーを務め、多くのヒット作を提供。安室は96年「Don’t wanna cry」で史上最年少で日本レコード大賞、翌97年も「CAN YOU CELEBRATE?」で連続受賞した。

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