森脇健児 タモリを2度も激怒させた過去「めちゃめちゃ声大きい」

[ 2017年9月21日 14:10 ]

森脇健児
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 タレントの森脇健児(50)が21日放送のフジテレビ「バイキング」(月〜金曜前11・55)に出演。かつてレギュラー番組で共演してたタモリ(71)、元SMAPの中居正広(45)とのエピソードを明かした。

 森脇は1990年代の全盛期にはタモリが司会を務める「笑っていいとも!」をはじめ、レギュラー番組12本、CM7本を抱える“超売れっ子アイドル芸人”だったが、2000年を待たずしてテレビ出演が激減し、関西へ戻った。

 番組では、インターネットを中心に話題になっている干された理由が高級焼き肉店でのマナーの悪さでタモリを激怒させたとされる噂を本人に直撃。森脇は「タモリさんを激怒させたのは本当です」と認めた。「タモリさんが頼んだ肉をひたすら焼いたんです。そのうち、ブワッーと燃えたんです。それ見たタモリさんが自分のペースで食べさせろって。タモさんって声、めっちゃ大きいです」と苦笑。タモリを激怒させたのはこの1回だけではないといい、ゴルフの打ちっぱなしに誘われた時を回顧。「タモさんは一球一球打つのがむちゃくちゃ遅いんです。考えはるから。球も終わるから、コーヒー飲みながら工藤兄弟としゃべっていたら、『俺の見るのも勉強だ!』って。タモリさん、めちゃめちゃ声大きいんです」と明かした。

 ただ、「タモリさんが(番組を)降ろさせろとか言ったのではないと思う」とし、「スタッフ(への態度)には(問題が)あったかも」と降板はスタッフ側からの意向であったと憶測した。

 森脇の冠番組である「夢がMORI MORI」にはブレーク前のSMAPがレギュ―出演していた。かつてのバラエティー番組の弟子とも言える中居から2時間にも及ぶ説教を受けたという噂についても言及した。「説教を受けました」と噂を認めた森脇は「当時はSMAPは新人。僕がメインでやってましたから。(中居が)僕の家とかにも来るんです。(当時は)いろいろ言ったんじゃないですかね。アイドルだろうと、テレビに出た時はバラエティー芸人と勝負だと。テレビは映ってナンボ、映らなあかん、お飾りじゃあかんと話した」と当時を振り返った。その後、スターに成長した中居の番組に呼ばれたといい、「中居君が僕を番組で呼んでくれた。緊張して何もしゃべれなかったんです。中居くんに『なんでなの?』『ここチャンスでしょ!』って(言われた)」と説教されたという。

 そんな森脇の今後の目標はTBS「オールスター感謝祭」での「赤坂ミニマラソン」での勝利だといい、「春に初優勝しているので、誰もやっていない連覇をしたい」と話した。

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