キスマイ藤ヶ谷「究極のドM男」熱演!“フジ日9”で観月ありさ相棒に

[ 2017年3月3日 19:37 ]

「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」に出演する(左から)高嶋政宏、観月ありさ、上川隆也、新川優愛(C)フジテレビ
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 女優の観月ありさ(40)が主演を務める4月23日スタートのフジテレビドラマ「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」(日曜後9・00)に「Kis―My―Ft2」の藤ヶ谷太輔(29)が相棒役で出演する。

 観月が演じるのは骨格標本を作製する標本士・九条櫻子。三度の飯より骨が好きな“変人”で口調は男勝りで乱暴。ひとたび事件が起きると、白骨死体の骨から謎を解き明かすなど、鋭い洞察力と想像力で解決へと導いていく。藤ヶ谷は櫻子に振り回される博物館職員・館脇正太郎を演じる。

 優しく純粋な性格で正義感が強いが怖がりで、変人・櫻子の行動に驚かされてばかり。これまで演じてきた華やかでカッコイイ役とは真逆の、地味でダメダメな“究極のドM男”となるが、藤ヶ谷は「ビビりな一面はありますが、思ったことはしっかり伝えられるタイプの人間だと思いますし、自分自身も日頃の生活の中で思ったことをしっかり言うように心掛けているので、自分と似ている部分もあり、よく理解できます。日曜夜9時の“愛されキャラ”を目指します!」と役への意気込みを語った。

 観月は初共演となる藤ヶ谷について「すごく好青年でとても接しやすい方だなと思いました。正直、テレビで拝見していた限り、少し“とがっている”方なのかなという印象でしたが、お会いしたら全然違いました(笑い)」と冗談めかして印象を語るなど。

 主要キャストとして正義感にあふれた刑事役を高嶋政宏(51)、正太郎の同僚役を新川優愛(23)、ヲタク学芸員役を上川隆也(51)が演じる。

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