野村周平「なんやろね」 平祐奈「なんやねん」で大盛り上がり

[ 2017年3月3日 21:21 ]

映画「サクラダリセット前編の先行上映会で舞台挨拶した(左から)平祐奈、野村周平、黒島結菜、深川栄洋監督
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  映画「サクラダリセット前編」(深川栄洋監督、25日公開)の先行上映会が3日、大阪市内で開催され、主演の野村周平(23)、ヒロインの黒島結菜(19)、ストーリーの鍵を握る平祐奈(18)、深川栄洋監督(40)が舞台挨拶した。

 大阪で初のお披露目。神戸出身の野村が「なんやろね」と始めると、明石出身の平も「なんやねん」と関西弁の掛け合い漫才が始まり、観客は大盛り上がり。「地元は近くて、帰ってこれたのはうれしい」と野村。深川監督から「映画ではいつもの周平くんでなく知的」と突っ込まれると「おかしいでしょ。主演やで、オレ」と関西弁でやり返すシーンも。丸1日、大阪をキャンペーンで回った黒島は「豚しゃぶサラダ、唐揚げもたこ焼きも美味しかった。好きな関西弁もいっぱい聞けました」と満足そうに話した。

 また、野村はNTTドコモのCM「川辺の二人編」で共演し、先日引退を発表した堀北真希(28)については触れなかった。

 作品は第8回大学読書人大賞を受賞した新鋭作家・河野裕(32)の小説家デビュー作「サクラダリセット」シリーズを実写映画化したもの。野村演じる主人公の浅井ケイは見聞きしたことを完全に思い出す「記憶保持」の能力を、黒島演じる春埼美空は世界を最大3日分、擬似的に巻き戻す「リセット」の能力を持っている。2人は能力者を管理する公的機関・管理局「奉仕クラブ」に所属して…。後編は5月13日公開予定。

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