飯田が富美加と不倫も カナブーン予定通り活動 自粛せず音楽で「反省示す」

[ 2017年3月3日 18:00 ]

清水富美加とロックバンド「KANA−BOON(カナブーン)」の飯田祐馬
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 宗教法人「幸福の科学」に出家した女優・清水富美加(22)と不倫交際していたことが明らかになったベーシストの飯田(めしだ)祐馬(26)が所属する人気ロックバンド「KANA―BOON(カナブーン)」が3日、公式サイトを更新。今後の活動について、予定通り進めると発表した。メンバーは「僕たちは、活動を自粛という形ではなく、音楽活動のすべてを通して、また皆さんを楽しませることで反省を示していきたいと考えました」と決意を示し、活動は自粛せずに継続する。

 新曲「Fighter」は今月1日、予定通りに発売されている。

 所属事務所は「この度は飯田祐馬の報道の件で、皆さまをお騒がせしてしまい、誠に申し訳ございません。KANA―BOONメンバー、スタッフ一同、事態を重く受け止めております。また、一連の報道の中、ご迷惑をおかけしてしまった関係者の皆さま、大変申し訳ありませんでした」と、あらためて謝罪した上で「今回の報道を受け、KANA―BOONメンバー全員と話し合った結果、現在発表しております今後の活動につきまして、予定通り進めさせていただくこととしました」と説明。「KANA―BOONメンバー、スタッフ共々、深く反省するとともに、一致団結し、一生懸命、音楽活動に取り組んで参ります。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます」と呼び掛けた。

 メンバーは「今回の報道で、皆さまをお騒がせしてしまい、大変申し訳ありませんでした。僕たちは、活動を自粛という形ではなく、音楽活動のすべてを通して、また皆さんを楽しませることで反省を示していきたいと考えました。今回のことを、メンバー全員できちんと受け止めて、音楽と皆さんと向き合っていきます。今後ともよろしくお願い致します」と活動継続を宣言した。

 飯田は2月21日に謝罪文を発表。2014年4月に一般女性と結婚していたが、清水にその事実を隠して15年6月から交際したことを明らかにした。同年9月に浮気が妻にバレて、清水にも事実を話して謝罪し、一度は別れたが、気持ちを断ち切れずに「妻との離婚をほのめかしつつ、16年1月まで交際関係を続けてしまいました」と告白。「深く反省しております」と謝罪した。

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