そして誰もいなくなった…仲間由紀恵「私の殺され方が一番イヤ」

[ 2017年3月3日 06:10 ]

テレビ朝日のドラマ「そして誰もいなくなった」制作発表に出席した主演の仲間由紀恵
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 女優の仲間由紀恵(37)が2日、都内で行われたテレビ朝日の主演ドラマ「そして誰もいなくなった」(25・26日放送、後9・00)の制作発表に出席した。

 英推理作家アガサ・クリスティの同名人気小説を日本で初めて映像化する話題作。登場人物が次々と謎の死を遂げる物語で、自身もテレビドラマでは初めて殺される役を演じるが、「私の殺され方が一番イヤだった」と話し笑いを誘った。

 出演者のうち、胆のうがんで闘病中の渡瀬恒彦(72)が欠席。司会者は「スケジュールの都合」と説明し病状への言及はなかった。津川雅彦(77)は「渡瀬はがんをおして頑張ってくれて、みんなでいたわった」と振り返った。

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