矢口真里 朝の番組「久しぶりすぎて手が震える」どん底時代に学んだこと

[ 2017年3月3日 11:30 ]

「がっちりマンデー!!」に出演する矢口真里(C)TBS
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 タレントの矢口真里(34)が5日放送のTBS系朝の経済番組「がっちりマンデー!!」(日曜前7・30)に出演。自身のスキャンダルが招いた「どん底時代」に学んだことを明かす。

 2013年6月に不倫スキャンダルが発覚。テレビ界から姿を消し、騒動から約1年4カ月後にようやく芸能活動を再開した。「明るい時間の番組に出るのは復帰以来初めてかも」と緊張の面持ちで登場すると、「どん底」だったからこそ見えたものを告白した。

 この日は「どん底からちょっとだけ復活しました」と題し、居酒屋チェーンの「ワタミ」や、英会話の「NOVA」など、不祥事などで落ち込みながらも、最近少しずつ復活してきている会社を取材。MCの「極楽とんぼ」加藤浩次(47)から「ちょっとだけ復活してきた?」と紹介された矢口は、どん底を経験した社員の話に耳を傾けていく。

 「一番怖いのは、ちょっと落ちてくるとサーッといなくなる人たちのスピード」らしく、企業の社長が語る「つらいときに残ってくれた仲間が、一番の支えに…」という苦労話に「ひとごととは思えない」とホロリ。

 ブランクを経ての復帰。加藤から「どん底で学んだことって、何?」と聞かれた際に、スタジオを爆笑させてしまった矢口の答えにも注目だ。

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