すみれ NYから「元気です!」5カ月ぶり公の場 恋人との別れ乗り越える

[ 2017年3月3日 07:45 ]

取材に応じたすみれは元気な笑顔
Photo By スポニチ

 昨年10月から事実上の休業状態にあったタレントのすみれ(26)が、ハリウッドデビュー作「The Shack」の米ニューヨーク・プレミアに登場し、スポニチ本紙の取材に「体調は大丈夫です。おかげさまで元気です!」と笑顔を見せた。

 昨年10月上旬、ファッション関係の仕事でイタリア滞在中に体調を崩して以来、5カ月ぶりの公の場。ゴールドのきらびやかなドレス姿でレッドカーペットに登場。共演者らと笑顔をふりまきながらさっそうと歩いた。

 物語の鍵を握る“精霊”という重要な役。「アバター」の主演俳優サム・ワーシントン(40)やオスカー女優のオクタヴィア・スペンサー(46)らと渡り合った演技は評判で、現地メディアに囲まれ「素晴らしいキャストと共演できて光栄です」と元気に答えた。

 常夏の島・ハワイ育ちのすみれは、都会育ちでは考えられないくらい、精神的なストレスに弱いところがある。いろいろな悩みが重なり、母親の女優松原千明(59)が暮らすハワイで静養。交際していたモデルとも昨年中に別れたという。

 心機一転のレッドカーペットに、すみれは「ハワイではゆっくりできました。今日は取材をたくさん受けて緊張したけど、凄く楽しかったです」と笑顔。来年のアカデミー賞の作品賞候補と評判の映画は今月から公開され、日本では9月公開予定。今後もハリウッド作品に挑戦する意向で「私の人生の中で大きなステップになりました。これからも元気でハッピーなすみれとして、日本でも海外でも頑張ります!」と誓った。

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