小林麻央 痛みで眠れず…“違う場所”に「不安が倍増」

[ 2017年3月3日 12:56 ]

フリーアナウンサーの小林麻央
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 乳がん闘病中のフリーアナウンサー・小林麻央(34)が1日、自身のブログを更新。前夜、痛みで久しぶりに眠れなかったことを明かした。

 「深呼吸」のエントリーで「久しぶりに、痛みで眠れず、レスキューを使い、焦りました」とつづり、苦しい夜になったことを告白。「放射線治療で痛みが緩和したあとだけに、違う場所が痛み出すと、不安が倍増」と、治療で効果のあった箇所とは違う場所に痛みがあったことへの不安な気持ちを記した。

 「経験の分だけ対処もできるけれど、経験の分だけ怖さがわかるのも不安」と自身の率直な思いも吐露しつつ、「こうして心は作られていくのだなと感じます。だからこそ『起こってもいないことに不安にならない』は私のテーマです」と、状況に振り回されない覚悟も示した。

 麻央は2日夜に更新したブログでは、夫で歌舞伎役者の市川海老蔵(39)と今後の治療について話していたことを記述。「治療の選択というのは、いくつも治療を重ねてきたあとは、どんどん難しくなると感じます。スタンダードというもののカードが少なくなっていくからです」と説明していた。

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