「かんさい情報ネットten.」サブキャスターに黒木アナ、新人初の抜擢

[ 2017年2月16日 20:49 ]

YTV「かんさい情報ネットten.」の顔となる(左から)大田良平記者、中谷しのぶアナウンサー、黒木千晶アナウンサー、橋本雅之記者
Photo By スポニチ

 読売テレビ夕方の情報番組「かんさい情報ネットten.」のサブキャスターに黒木千晶アナウンサー(23)が27日から新加入することが16日、発表された。1月27日にメインキャスターを務めていた清水健元アナウンサー(40)が一身上の都合で同番組を卒業し退社。その後は中谷しのぶアナウンサー(28)が1月30日から単独でメインキャスターを務めていた。

 黒木アナは神奈川県横浜市出身。青学大から昨年4月に入社したルーキー。入社1年目で夕方ニュースへの大抜擢は同局史上初で「採用試験の時から報道キャスターを志望していました」と念願叶って満面に笑みを浮かべた。先輩である中谷アナは1月末から務めているMCを「てんてこ舞いですが、楽しんでます」と28歳とは思えぬほど度胸満点。好きなお酒も「週末、2倍に増えました」と笑わせた。会見では得意の書道を披露。「向上力」と筆でしたため、「ファミリー感あふれるメンバーで、全力で体当たりします」と意気込みを語った。

 同番組は元アナウンサーの報道部・大田良平記者(43)、橋本雅之記者(26)をフィールドキャスターとして起用するなどリニューアルされる。大田記者は行政担当で、15年間アナウンサーの経験があり「しゃべる能力には自負がある。走り回って汗をかいて」と気合十分。神大アメフト部出身の入社3年目・橋本記者は神戸支局時代、初の会見取材が兵庫県議の野々村竜太郎氏(50)の号泣会見という強運の持ち主。「事件のその後、背景などを取材したい」と話した。また、月に1、2回はゲストを迎えてバージョンアップ。3月2日には同局・朝の顔である辛坊治郎キャスター(60)がゲスト出演する。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2017年2月16日のニュース