吉田裕、乳首ドリルを教授に披露 「笑い」の医学的検証研究

[ 2017年2月16日 06:27 ]

発表会見に臨んだ(前列左から)「ミキ」の亜生、昴生、吉田裕、諸見里大介、ゆりやんレトリイバァ(後列左から)オムロン・上辻雅義氏、近大・小山敦子教授、吉本興業・戸田義人取締役、近大・阪本亮助教、NTT西日本・石原圭太郎氏
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) 吉本新喜劇の吉田裕(37)が15日、大阪市内で行われた、昨年12月に包括連携協定を結んだ吉本興業と近大による「笑い」の医学的検証研究開始発表会見に出席した。

 検証は同日、なんばグランド花月(NGK)でスタート。吉田は諸見里大介(34)らとともに近くのよしもと漫才劇場で、近大医学部心療内科専門の小山敦子教授(60)を被験者としてお笑いを披露。“乳首ドリル”などの身体を張った芸で爆笑させ、心拍数や呼吸数の計測機をストップさせるハプニングで笑いをとっていた。

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