キムタク 撮影でケガも充実感「絶対に前に進むんだと…」

[ 2017年2月16日 05:30 ]

 元SMAPの木村拓哉(44)が主演する映画「無限の住人」(監督三池崇史、4月29日公開)の完成報告会見が15日、都内で行われた。同名人気漫画の実写版で、木村は不死身の人斬り・万次を演じる。

 SMAPの分裂・解散危機の渦中にあった昨年1月にクランクアップ。ノースタントで挑んだ1人対300人の対決シーンでは、転倒し右膝じん帯を損傷するアクシデントにも見舞われた。

 当時を振り返り「撮影中、ちょっとしたトラブルで自分がケガをしてしまったり、監督が足の骨を折られたり、いろんなことがあった。それでも、絶対に前に進むんだというモチベーションが常にあり楽しかった」と充実感を強調。三池監督は「俺の足が折れたのは老化現象。骨折しても撮影スケジュールは何も変わらなかった。骨折なんかに負けない現場でした」と笑い飛ばした。

 共演の杉咲花(19)福士蒼汰(23)戸田恵梨香(28)市原隼人(30)も出席。三池監督は「日本の役者とスタッフの志の高さを世界に再認識させる作品になった」と、海外挑戦にも自信を見せた。

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