ASKA テレビ復帰終え「爽やかな疲労感」生中継の裏側も告白

[ 2017年2月16日 08:33 ]

テレビ復帰を終え、ブログを更新したASKA
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 覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕され、昨年12月に不起訴で釈放された歌手のASKA(58)が16日、自身のブログを更新。15日のテレビ復帰を終えた現在の心境をつづったほか、生中継の知られざる裏側を明かした。

 ASKAは15日にテレビ西日本(TNC)の情報番組「ももち浜ストア夕方版」(月〜金曜後4・50)に生出演。同局の山口喜久一郎アナウンサー(41)とのインタビューの後、福岡への思いを歌にした新曲「FUKUOKA」を歌い上げた。

 テレビ復帰から一夜明け、「等身大」のタイトルでブログを更新。「爽やかな疲労感が少しあります」と心境をつづり、「僕は、良い歌を歌うことよりも、世間に受け止めていただける良い映り方をしなければならないということを考えていました」と“等身大以上”の自分を演じていたことを明かした。

 また「実は、出演に際しまして、TNCからの放送ではなかったのです。福岡市内の、レコーディングスタジオからの中継でした」と告白。中継車がレコーディングスタジオの前に停まっていると周囲に気づかれてしまうため、隣のビルにアンテナを立てるべく同局の局長がビルの所有者と交渉したことも明かした。

 すると偶然にもビルを所有する会社の社長が、局長の学生時代の先輩であることが判明。交渉がすぐにまとまったため、ASKAは「人は、懸命になった時、思わぬ力と出会します。人の縁、繋がりとは不思議なものですね」とつづった。

 ブログの終盤には「『700番 2巻/3巻』が、すでに書店に並んでいるそうです。本という形を取ったことは、間違いではなかったと思っています。ぜひ、読んでみてください」と17日発売の告白本について言及。「TNCの皆さん、協力してくれた仲間たち。そして、番組を待っていてくださった皆さん。本当に、どうもありがとう。やはり、最後は、この言葉です。感謝です」と結んでいる。

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