ウッチャン吹き替え初挑戦は「毎日が修行」 長澤まさみとの歌唱に大照れ

[ 2017年2月16日 11:47 ]

アニメ映画「SING/シング」の日本語吹替版完成会見に出席した(左から)斎藤司、長澤まさみ、内村光良
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 「ウッチャンナンチャン」の内村光良(52)、女優の長澤まさみ(29)、「トレンディエンジェル」の斎藤司(38)らが16日、米アニメ映画「SING/シング」(3月17日公開)の日本語吹き替え版の完成報告会見を都内のホテルで行った。

 閉館の危機に陥った劇場のコアラの支配人バスター・ムーンが、起死回生を懸けて大々的な歌のオーディションを開く物語で、ムーン役で声優初挑戦の内村は「アフレコは毎日が修行みたいで、プロの声優は違うなとあらためて実感した。新鮮さだけを売りにしていきたい」と恐縮気味。パンクロックを愛するヤマアラシの少女アッシュを演じた長澤との歌唱シーンもあるが、「恥ずかしい。歌えない設定なので、まさみちゃんとの対比ということで。素人という感じで見てくれればけっこう」と照れた。

 その長澤も、英語での歌唱に挑み「発音の先生がけっこう厳しくて、なかなかOKが出なかった。あまり思い出したくないくらい大変だった」と苦笑い。それでも現在は地方公演中の初主演ミュージカル「キャバレー」のためにボイストレーニングに通ったことが奏功したそうで、「大きな声を出すイメージがないと思うけれど、頑張って出しましたパンクに、ロックに決めてみました」と手応えありの様子だ。

 “歌うま芸人”として鳴らす斎藤だけは、ブタのダンサー・グンター役でレディー・ガガ(30)の「バッド・ロマンス」を披露しており「相当うまいと思う。監督にも褒められ、8時間の予定が2時間で終わる天才ぶりを発揮した」と自信たっぷり。内村が「ハリウッド製なのに斎藤くんのために作られたみたい」と絶賛するほどキャラクターの造形もソックリで、斎藤も「将来、スーパースターになりたいんで、ハリウッドへのコネクションがつくれました」とご満悦の表情だった。

 他に大地真央(61)、山寺宏一(55)、坂本真織(36)、宮野真守(33)が出席した。

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