日本映画大賞「シン・ゴジラ」樋口監督 ロケ地川崎市に“謝罪”

[ 2017年2月16日 05:30 ]

毎日映画コンクール表彰式 ( 2017年2月15日    ミューザ川崎シンフォニーホール )

日本映画大賞を受賞し喜ぶゴジラと登壇する樋口真嗣監督
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 「日本映画大賞」に輝いた「シン・ゴジラ」の樋口真嗣監督(51)は、シリーズが60年前から30本以上作り続けられた歴史に触れ、「先輩たちが大変な思いをされてきた。それを受け継いで、本気で考えて、本気で作りました。その結果だと思う」と語った。

 会場の川崎市は今作のロケ地のひとつ。「大変お世話になりました」とお礼しつつ、川崎の街が上陸したゴジラと自衛隊の討伐作戦でメチャクチャに破壊されたため、「恩を仇(あだ)で返すばかりですみません」と謝罪して笑わせた。

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