次期大河ドラマ主演の柴咲コウ、浜松で直虎墓参“焼き肉よりうなぎ”

[ 2016年8月27日 06:45 ]

井伊直虎の墓参りに訪れた柴咲コウ(NHK提供)

 NHKの次期大河ドラマ「おんな城主 直虎」(来年1月8日スタート)に主演する女優の柴咲コウ(35)が26日、浜松市にある主人公・井伊直虎の菩提(ぼだい)寺、龍潭寺(りょうたんじ)を訪れた。

 9月上旬の撮影開始に先立ち、直虎の命日とされるこの日を選んで墓参。「“信念と覚悟、真心の愛を込めて務めさせていただきます”とご報告させていただきました」と決意を新たにした。

 大河ドラマは現在放送中の「真田丸」が高視聴率を続けている。今回の主人公は戦国時代に男の名前で家督を継ぎ、知恵と負けん気で井伊家を守った直虎。一般的な知名度があまり高くないヒロインを描くことから視聴率を懸念する声もあるが、柴咲は「そういった声も全て肥やしにして、本来の負けず嫌いを発揮していきたい」と意欲満々だ。隣にいた制作統括の岡本幸江チーフ・プロデューサーから「頑張りましょう」と声を掛けられると「頑張ります!」と力強く答えた。

 大河の撮影は1年以上に及ぶ長丁場で、食事面などでの体調管理が重要。報道陣の「スタミナをつけるには焼き肉などがあるが、ここは浜松なので焼き肉よりもうなぎ?」との問いに明るい笑顔で「うなぎ、食べたいですね」と答えた。最近、「和牛王」の異名を取る実業家と破局したが、大河主演に没頭するすがすがしさをうかがわせた。

 撮影を控え、週に3日以上ジムに通うなど体力づくりにも余念がない。「先日、久しぶりに乗馬の練習に行ったけれど、物凄く腹筋が筋肉痛になった。反省も込めてこれから鍛え上げていきたい」と精進を誓った。

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