さんま、SMAP中居に助言していた「ファンを大事にせなアカン」

[ 2016年8月27日 23:45 ]

明石家さんま

 明石家さんま(61)が27日、パーソナリティーを務めるMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演し、今年の芸能界に不倫騒動や事件などが多いことに触れ「ベッキーの(不倫騒動)が古くなってる」と評した。

 23日に強姦(ごうかん)致傷容疑で逮捕された俳優の高畑裕太容疑者(22)については「13、4の時から(日本テレビ系)“さんま御殿”で知ってる。可愛い子やった。起こったことは仕方ないというか、どうしようもないね」と、母子で共演した10年近く前を回想した。

 また、年内解散を発表したSMAPについては、7月23、24日放送のフジテレビ系「27時間テレビ」で共演した中居正広(44)に、「仲良うせえ」「ファンを大事にせなアカンで」と助言したことを明かした。「サザンでも一度は桑田バンドになった。SMAPも、25年も長いことやってたんやから、解散も仕方ないわ」と指摘した。

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