馬場良馬 主演映画でサッカー特訓もボール来ない「皆さんにお願いして…」

[ 2016年8月27日 12:07 ]

映画「U-31」初日舞台あいさつを行った馬場良馬

 俳優の馬場良馬(31)が27日、主演映画「U-31」(監督谷健二)の初日舞台あいさつを共演の中村優一(28)、根本正勝(37)とともに東京・シネマート新宿で行った。

 戦力外通告を受け、弱小チームで再起を懸ける元日本代表のサッカー選手を演じた馬場。「サッカーはチームワークが大切だけれど、この作品もチームワークが良かった。この日に向け、いろいろな展開をしてきて満を持して初日を迎えられ素直にうれしい」と胸を張った。

 自身は野球少年だったが、サッカーの練習のため中村とともに流通経大のサッカー部に交じって特訓を積んだ。そのサッカーのシーンでは、中村が「ヘイ、ヘイって呼んでもなかなかボールが来なくて、うまい人だけで回していたので僕は影が薄かった」と嘆けば、馬場も「皆さんにお願いして、ボールを回してもらったよね」と苦笑いで振り返った。

 映画にはJ2のジェフユナイテッド市原・千葉が全面協力。馬場は、「ジェフも(J1)昇格に向けて頑張っている。僕も1ファンとして応援しているし、皆さんもジェフの試合を見に行こうかなと思ってくれればうれしい」と訴えていた。

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