津川雅彦「男の衝動」語り大暴走 鶴瓶ピシャリ「いらんこというな」

[ 2016年8月27日 13:33 ]

映画「後妻業の女」初日舞台あいさつに出席した津川雅彦(左)と笑福亭鶴瓶

 映画「後妻業の女」(監督鶴橋康夫)の初日舞台あいさつが27日、都内で行われ、主演の女優・大竹しのぶ(59)、俳優の豊川悦司(54)、笑福亭鶴瓶(64)、津川雅彦(76)らが登壇した。

 大竹は劇中で遺産目当てに年老いた資産家の後妻に入る悪女・小夜子を熱演。小夜子の標的となる不動産王役を演じた鶴瓶は大竹の演技を絶賛し「大阪弁のイントネーションも合っていて、いい感じでしゃべる。大阪弁は難しいよ、あれは誰に習ったん?」ととぼけながら質問。共演の津川が「(元夫の明石家)さんまちゃんに決まってる」と言うと、鶴瓶も「英語喋られない人が外国人と付き合ったら喋られるようになるようになる感じか」と納得。そんな冷やかし気味の2人をよそに、大竹は「あれは25年くらい前。もう忘れました」と苦笑いだった。また、津川も大竹の悪女ぶりを絶賛。「この役はピッタリ。さんまちゃんに聞いたら“あれは地です”って言ってた。もう、ほれましたね」と称賛の声を送った。

 一方、津川は自身が演じた大竹にだまされる役について熱弁をふるうあまり、暴走してしまう一幕も。「僕がいきなりしのぶちゃんのお尻をガッと握るシーンがある。あれは男の衝動なんだよ。男の衝動が抑えられなくなる。だから今、問題になってる22歳の男の…」と、強姦(ごうかん)致傷容疑で逮捕された俳優の高畑裕太容疑者(22)を引き合いに出すと、鶴瓶が「いらんこというな!誰か止めろ!」と制止。共演者を慌てさせていた。

 ほかに永瀬正敏(50)、長谷川京子(37)、水川あさみ(33)、鶴橋康夫監督(76)が出席した。

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