北海道にもう1つの“沼田”「真田丸」草刈正雄&中島亜梨沙が訪問

[ 2016年8月27日 21:35 ]

北海道沼田町の「夜高(ようたか)あんどん祭り」に参加した中島亜梨沙(左)と草刈正雄(C)NHK

 NHK大河ドラマ「真田丸」(日曜後8・00)で主人公・真田信繁(堺雅人)の父・昌幸を演じる俳優の草刈正雄(63)と、昌幸を手玉に取った“遊女”吉野太夫を演じた中島亜梨沙(33)が26日、北海道沼田町を訪問。北海道三大あんどん祭りの1つ「夜高(ようたか)あんどん祭り」に参加した。

 沼田町は北海道のほぼ中央に位置し、肥沃な水田や畑作、牧場がある人口役3200人の町。沼田喜三郎が約120年前に開拓したことに由来。喜三郎の祖先は現在の群馬県沼田市で、沼田市がドラマのの舞台になることを機に、町と市の交流がスタート。4月には沼田町長が沼田市長を訪問。お互いの特産品を販売し合うなど、親交を深めている。

 草刈は「沼田町あんどん祭りを楽しみにして来ました。空港からの美しい田園風景に心癒やされました。山車を見て、故郷の北九州の祇園太鼓を思い出し、ワクワクしています。『沼田』は私が演じる真田昌幸が最後までこだわっていた大切な場所。その『真田丸』の沼田が縁で、沼田町と沼田市の交流が始まったということはうれしく、縁の不思議さを感じています」と語った。

 札幌市出身で北海道に“凱旋”した中島は「道産子の私ですが、沼田町に来たのは初めてで、あんどん祭りも初めて。お招きいただき、大変うれしいです。実は群馬県沼田市の真田丸イベントにもお邪魔しました。舞台地ということで大変な盛り上がりでした。その沼田がご縁で、こうして、北海道にも『真田丸』の熱気が伝わり、北海道出身としてもうれしいです。私にとって『真田丸』は新たな役柄を開拓できた大切なドラマ。草刈さんの素敵な色気に負けないよう一生懸命色気のある太夫を演じました。昌幸様と一緒に北海道に来られて光栄です」と笑みを浮かべた。

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