ラブリ 自身初の写真詩集を発売「女の子の気持ちが分からない男性に」

[ 2016年8月27日 17:25 ]

写真詩集「愛は愛に愛で愛を」発売記念イベントを行ったラブリ

 モデルのラブリ(26)が27日、都内で写真詩集「愛は愛に愛で愛を」(宝島社刊)の発売記念イベントを行った。

 初となる写真詩集で、全編撮り下ろしの美しい写真とともに、ときに切なく、ときに温かいラブリの言葉が散りばめられ、章ごとにロングインタビューやラブリ自身による詩の解説も収録されている。

 ファンから詩集出版の要望が多かったそうで「ファンの方に向けて詩集をプレゼントできる形になってすごく嬉しいです」と喜んだ。お気に入りの詩を聞かれると『あなたの腕の中がわたしのおうち』を挙げ、詩はどういうときに思いつくか聞かれると「日常生活の中で、恋の悩みや、友だちの恋愛話を聞いていると自然と浮かび上がってくるので、そういうときに心で感じたものをメモしています。全部ありのままの自分で、この本の中は私の存在そのもの。偽りの言葉は1つもないです」と説明した。

 さらに、同書には“彼”という言葉がたくさん出てくるが、ラブリは「恋愛のことは大事だと思っていて、今までの感情などを形に残しました」と話し、「ファンの女の子も恋愛をしたり、好きな人がいたり、悩んだり、そういう気持ちに寄り添えるような本にしたかった」と吐露。「女の子のための本だったりするんですけど、逆に言うと女の子の気持ちが分からない男性にもオススメで、男性にもヒントになるような本になっています」とアピールした。

 自身の結婚願望については「あるんですけど、まだ先ですね。いろんな感情を出して言葉を作っていきたいので、まだ恋愛したいです」と打ち明け、今、恋をしているかストレートに聞かれると「ドキドキはしていたいです。肌艶も良くなるし、女性ホルモンも出て目がキラキラするので大事ですよね」と交わした。

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