高畑淳子、舞台降板を否定「お見せするのが私の贖罪」テレビは…

[ 2016年8月27日 06:12 ]

会見を終え深々と頭を下げる高畑淳子

高畑淳子謝罪会見

(8月26日)
 高畑淳子は9月から12月まで全国で公演する主演舞台「雪まろげ」が控えている。「今年いっぱい、舞台をお見せするのが私の贖罪(しょくざい)だと思っています」と降板を否定。その後は「考えていない」とし、活動自粛などは「一人の母親ではありますが一つの商品。母親としては共に贖罪すべきという気持ちですが、私だけの気持ちで動いていいのかということも頭の隅におかないといけない」と語った。

 所属事務所の石井美保子社長(66)は「今後、テレビ局や広告代理店などおわび行脚する」と説明。既にいくつか来年の仕事が決まっているが「各所にあいさつに行って話し合いたい」とした。ドラマやバラエティーでも活動していたが、テレビ関係者は「イメージの低下は避けられず、しばらく起用は難しい」と指摘。一方、舞台関係者は「舞台は観客が出演者を分かった上で来場するので影響はあまりない」といい、ホームグラウンドの舞台では活動を続けられそうだ。

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