理子 夫・石田純一の出馬断念にお詫び「まったくも~」も「思い受け入れる」

[ 2016年7月11日 20:35 ]

石田純一の妻でプロゴルファーの東尾理子

 プロゴルファーの東尾理子(40)が11日、自身のブログで夫で俳優の石田純一(62)が「野党統一候補」の条件付きで東京都知事選へ出馬表明したものの、この日出馬を見送る方針を固めたことについて謝罪した。

 「お詫び」というタイトルで「この度は、主人が皆様をお騒がせするだけの形となり、大変申し訳ございませんでした」と謝罪した上で「またこの数日、たくさんの励ましやご意見を下さった皆様へ心より御礼申し上げます」と感謝の言葉をつづった。

 理子はもともと石田の政界への転身には反対しており、8日のブログでも「私個人としましては、出馬しないことを願っております。正直、家族での話し合いはまだできておりません」とつづっていたが、その後態度を軟化させていたという。

 しかし、その後の出馬見送りとなり「内心は、『まったくも~、何だったの!?たくさんの人達にご迷惑をかけて!!』と言いたいところですが、主人なりに真剣に考え決断した思いを受け入れ、そしてそんな夫をこれからも家族で支えて行こうと思います」とし、「今後、ほんの少しでも社会のお役に立てるよう、主人共々、日々努力して参りたいと思います」と安堵した様子もうかがえる文面となった。

 石田はこの日、フジテレビ「直撃LIVEグッディ」(月~金曜後1・55)に生電話で出演し、出馬見送りを表明。キャスターの安藤優子(57)が「奥さんは胸をなでおろしているのでは」と反応すると、笑いながら「すいません」とコメントしていた。

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