首相から出馬要請された青山繁晴氏、当確も冷静「ゴールではない」

[ 2016年7月11日 05:30 ]

第24回参議院選挙

(7月10日投開票)
 自民党の比例代表で立候補した、新人で民間シンクタンク「独立総合研究所」社長の青山繁晴氏が当選を確実にした。テレビが「当確」を報じると、大阪市内の選挙事務所では拍手と歓声が上がったが、万歳三唱はなく「“当選”がゴールではない」ときっぱり。

 議員は1期と決めており「6年後に結果を出さないといけない」と表情を引き締めた。同氏は元共同通信記者で、退社後に同研究所を設立。テレビの報道番組などにも出演。安倍首相から直々に出馬を要請され出馬を決めていた。

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