「とと姉ちゃん」1日で大台回復!第83話で平均視聴率22・6%

[ 2016年7月11日 11:58 ]

NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」のヒロインを務める高畑充希

 女優の高畑充希(24)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」(月~土曜前8・00)の第83話が8日に放送され、平均視聴率は22・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが11日、分かった。前日7日放送の第82話で番組開始以来初めて20%を割ったが、1日での大台回復となった。8日の第84話は23・2%。

 
 放送開始から平均視聴率は高水準をキープ。今月6日まで81話連続20%超えの快記録を更新していたが、7日に記録がストップしていた。
 
 昭和初期から高度経済成長期を背景に、亡き父親に代わり、一家の大黒柱として母親と2人の妹を守る「とと(=父)姉ちゃん」こと小橋常子(高畑)が戦後の東京で女性向け雑誌を創刊する姿を描く。モデルは雑誌「暮しの手帖」を創刊した大橋鎭子(しずこ)。

 第83話は、常子(高畑充希)たちは水田(伊藤淳史)のおかげで、安い紙を仕入れることができた。そして、鞠子(相楽樹)と美子(杉咲花)と共に3姉妹で力を合わせて作った雑誌は、構想から2カ月でようやく完成する。雑誌は闇市で販売することになり、君子(木村多江)も加えた家族全員で呼び込みを始める。これで大金持ちになれるかもしれないと常子たちは期待に胸を膨らませるが、後日、予想外の光景を目にする…という展開だった。

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