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石田純一、選挙参謀依頼も快諾まだ…東国原氏出馬なら「出る幕ない」

石田純一

 「野党統一候補」の条件付きで東京都知事選(14日告示、31日投開票)へ出馬表明した俳優石田純一(62)が、選挙参謀となる選対担当を親しい知人に依頼したことが10日、分かった。選挙準備を進める石田はこの日、仕事先の大分、宮崎両県で地元スポンサーに事情説明するなど慌ただしく動いたが、契約CMの損害金は日ごとに増えており「このまま出馬すればテレビ業界からの信用はガタ落ち。家計も事務所も火の車だ」と周囲は冷静な判断を求めている。

 石田が選挙参謀を依頼したのは「最近最も親しい友人の一人」(関係者)。ただ、その場で快諾は得られなかった。問題となったのは「仕事先やスポンサーなど周囲の理解を得ずに中途半端に会見したこと。これにより違約金の問題が生じたし、準備不足で都政のビジョンも見えてこなかった」。

 この日、大分県内で取材に応じた石田は「出馬したい気持ちはありますが、非常に厳しい感じ」と本音を漏らした。最終判断の期限は参院選翌日のきょう11日。野党4党の幹事長級が集まって協議する時間は残されていない。しかも、この日は「石田さんの新たなCMの入稿日。1分でも早い判断をスポンサー側は求めている」(代理店関係者)。

 また、ここにきて前宮崎県知事の東国原英夫(58)の“究極の後出し出馬”の噂が急浮上している。2011年の都知事選で約170万票を獲得した実績がある中「本命の増田寛也氏が思ったより伸びず、小池百合子氏らが健闘しそうな雰囲気で当選ラインが150万票になる可能性が出てきた。勝機ありと動きだしたのは事実」(永田町関係者)という。石田の知人は「そうなると石田の出る幕はない。残るのは莫大(ばくだい)な借金だけだ」と心配している。

[ 2016年7月11日 06:10 ]

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